今西洋貴: 殺陣師・アクション監督

「必殺仕事人」「大奥」「ラストサムライ」「仮面ライダー」「パッチギ!」等に出演する。また、「屋根の上の赤い女」「プライスタグ」「真田十勇士」「クラシックガンマン」「サイコ=イコール」等のアクション監督を務める。

京都太秦の撮影所で下積み時代を過ごし、時代劇や任侠作品に多数関わる。その後、在阪テレビ局に出入りする様になり、連ドラや刑事ものにも多数関わる。剣友会の門下生であり、殺陣、擬斗、日舞、居合、馬術を習得する。大手芸能プロダクションの演技指導や老舗殺陣道場のアクション指導を任されている。その数、年間約3,000人(大阪・東京・名古屋)の俳優・タレントの指導を担当し、プロの現場に送り込んでいる。その他、世界各国のVIPや外国人俳優に殺陣擬斗のトレーニング方法を応用した「侍忍者体験」の統括指導もしている。「侍忍者体験」を受講する為に、年間約1,000人(約45ヶ国)の外国人が来講している。スタイリッシュなアクションとドタバタなコメディーの作風を得意とする。時代殺陣(侍アクション)から現代擬斗(ヒーローアクション)まで幅広いアクションを担当する。現在は、アクション監督として映画や舞台等の演出を任され、俳優としても多数の作品から出演依頼を頂いている。 殺陣と時代劇を通じて、後進俳優の育成と日本文化の普及に積極的に力を注いでいる。

 

アイコ: 振付師・殺陣ダンス指導者

3歳よりピアノを始め、小学生になると器械体操を始めるが、一番に魅了されたのが体操を通じて出会ったダンスであった。好きなことを仕事にしたいとバレエ・ジャズ・コンテンポラリーを学び、学生の頃からインストラクターとして勤めながら有名人のバックダンサーとして多数出演。コンテンポラリー作品にも多く関わる。また、全国各地の「殺陣」や「剣舞」など日本刀を使ったイベントにダンサーとして多数出演。後に振付師になる。専門は、ジャズ・コンテンポラリー・殺陣ダンス。

刀を使った踊り【殺陣ダンス】が特許庁により認定され、殺陣ダンスの家元に就任する。
他に、侍の鍛錬方法を活かした刀を使った最新のダイエットプログラム【殺陣ササイズ】の指導も行う。現在は、東京・大阪の大手スタジオで、ダンス講師や振付指導を多数兼任する。
刀を使った振付に定評があり、殺陣ダンスの第一人者として、マスコミ各社から注目を集めている。
ダンスや殺陣を通して、後進のパフォーマーの育成と世界中にクールジャパンの発信を積極的に行っている。

 

滝本祥生: 演出家・劇作家

近畿大学芸術学部演劇芸能専攻(現舞台芸術専攻)卒業

京都の有名劇団「MONO」に制作スタッフとして参加。また、代表の土田英生氏に劇作を学ぶ。その後、自身の創作戯曲の上演を目的に演劇ユニット「B.LET'S (ビーレッツ)」を結成。関西から拠点を東京に移し、下北沢を中心に年に2回ほどのペースで上演する。人間の感情表現に長けており、特に女性の愛らしさと醜さの表現が評価をされている。自身の劇団以外にも他団体や各種メディアに脚本提供を頻繁に行っている。AKB48など有名芸能人も多数担当をしている。日本放送作家協会・NHKなどが主催する脚本コンペで大賞を受賞するなど賞レースの受賞歴も多い。演出家だけでなく、脚本家としての実力も余すことなく発揮している。また、アクティングコーチとしても定評が高く、俳優やタレントの育成にも力を注いでいる。最近は、ワークショップ講師や演劇スクールの指導依頼も多い。将来を最も期待されている演出家・劇作家の一人。

殺陣ダンス©® 殺陣ササイズ©® 本場関西の殺陣©® 侍忍者体験©®